結婚式のBGMにおすすめ!定番のクラシック曲5選

結婚式のBGM。

その場の雰囲気を作ってくれる音楽は、式を挙げるときにはこだわりたい部分の一つですよね。

ただ、式の前には他の準備も立て込んでしまって、BGM選びは後回しにしがちかも。

とはいえ、BGMはパーティーのムードやゲストのテンションを左右すると言っても過言ではありません。

せっかくなら、BGMにもこだわって二人の思い描く結婚式をとびきりに彩ってみませんか?

そこで今日は、二人の門出を祝福してくれる結婚式のBGMに使いたい定番の曲を【クラシック音楽】から5曲ご紹介します!

クラシック音楽のイメージ

クラシック音楽というと、純粋に音楽を聴いて楽しむときにはちょっと取っつきにくいというイメージがあるかもしれません。
堅苦しい、敷居が高い、そんな印象があるかもしれせんが、結婚式という場面になるとまた違った印象を持つのではないでしょうか。
結婚式という特別な場面だからこそ、堅苦しさや敷居が高いといった印象は、むしろ格調の高さを演出してくれます。
また、金管楽器のハツラツとした音色は華やかさを、弦楽器の繊細な音色は落ち着いた雰囲気を感じさせます。
華やかで格調高く、それでいて落ち着いた雰囲気も持ち合わせているクラシック音楽の旋律は、新たに家族としての一歩を踏み出す二人の特別なイベントを優雅に包み込んでくれるでしょう。
それでは、結婚式のBGMにおすすめのクラシック音楽を紹介していきます!

BGMにおすすめ!定番のクラシック曲5選

①〈カノン ヨハン・パッヘルベル〉


 

参照:https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4

パッヘルベル カノン

とても有名な曲ですねよ。
クラシックに馴染みがなくても、どこかで耳にしたことのあるメロディーだと思います。
ヴァイオリンの旋律が心地いい、優しい雰囲気の曲です。
また、曲の起伏もなめらかでBGMとして様々な場面で使えそうです。
会場がしっとりとした雰囲気になる花嫁の手紙を読むシーンなどにとてもよく合いそうですね。
他にも、この曲は様々なアレンジで演奏されているものもあるそうなので、聴き比べてみてピッタリのものを探してみてもいいかもしれません。

②〈主よ人の望みの喜びを バッハ〉


 

参照:https://www.youtube.com/watch?v=OjC9UuA45y0

バッハ 主よ人の望みの喜びよ

これもまた有名な曲です。
オルガンの音ということもあり、神聖さや荘厳さを感じさせますね。
結婚式のBGMとしては、エンディングに近い部分で使うといいかもしれません。
新郎やお父様からの最後の挨拶のシーンで使われることが多いそうです。
また、そもそもこの曲はタイトルの通りキリスト教との関わりの深い曲で、元々は礼拝のための曲だったようです。
その成立には色々な背景がありますが、元来は「聖母マリアがイエスをさずかった」ことに関する牧師の説教の後に演奏されていました。
マリアは予想だにしなかった自らの妊娠に混乱し悩みますが、その妊娠は神さまからの贈り物であることに気づき、幸せの中でイエスを出産しました。
こうしてみると「授かり婚」などに特にふさわしい曲なのかもしれませんね。

③〈G線上のアリア バッハ〉

さらに続けてバッハの作品から紹介です。
こちらは先ほどの曲と比べてもテンポが遅く、より落ち着いた雰囲気を演出してくれそうです。
ただ、使いどころが限定される曲かもしれません。
入場などの華やかな場面ではなく、場の空気を引き締めたい新郎新婦からの手紙などを読むシーンで流すといいかもしれませんね。

④〈花のワルツ チャイコフスキー〉

さて、次にご紹介するのはチャイコフスキー作曲の『花のワルツ』です。
この曲は今まで紹介してきた曲よりも、楽しげで華やかな雰囲気を持っている曲ですね。
『花のワルツ』はバレエ音楽『くるみ割り人形』の中の一つで、その作品の中でも盛り上がりを作っていく部分で演奏されています。
歓談中のBGMとして使えば場を華やかに彩ってくれそうですし、ゲストが挙式会場に入場する際に使っても良さそうですね!
ただ、気をつけたいのはバレエ作品としての『くるみ割り人形』自体はクリスマスの夜のお話なので、季節感を考えてあげることが必要かもしれません。

⑤〈結婚行進曲 メンデルスゾーン〉


 

参照:https://www.youtube.com/watch?v=9Wd-KwthQ7s

結婚行進曲 メンデルスゾーン

「結婚式といえばこれ!」と言っても過言ではない曲、メンデルスゾーンの『結婚行進曲』です。
イントロの快活なファンファーレが耳に心地よい、幸せを予感させる素敵な曲ですよね。
この曲は、かの有名なシェークスピアの喜劇『夏の夜の夢』をとても気に入っていたメンデルスゾーンが、その上演のために用意した楽曲の一つでした。
イントロを聞いた瞬間に、誰もがすぐ「結婚式」を実感できる定番中の定番。
BGMとしては新郎新婦が退場する際に多く使われているようです。
「入場の時じゃないの?」と意外に思われるかもしれませんが、式場の扉を開けると新郎新婦の友人たちが二人を祝福しながら見送っていく、そんな場面を想像してみると確かにぴったりかもしれませんね!

まとめ

いかかでしたでしょうか?
今回は結婚式のBGMに使いたい定番の曲を【クラシック音楽】からご紹介しました。
素敵なBGMを選んで、ブライダルを優雅に彩ってみてください♪

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