【お祝い気分を盛り上げる!】海外ウェディングで伝統の演出10選!

海外ウェディング、最近流行ってますよね。

日本では今までホテルなどできっちりと結婚式をあげる新郎新婦が多かったと思いますが、海外の自由な形に感化され、日本もその形を変えつつある気がします。

海外の結婚式の写真を見ていると、なんだかお祭りのようなお祝いムードを感じませんか?

ということで、今回は、海外の伝統的な結婚式の演出をご紹介します!

 

日本と海外の結婚式、そもそもどう違う?

日本と海外では、「結婚式」というものに少し違った価値観を持っているようです。

日本では、新郎新婦がゲストをもてなすために、一生懸命準備をして、たくさんのイベントを結婚式の中で行います。

結婚式を上げる理由が、ご両親のためだ、というカップルも多く、自分たちの姿をゲストに見てもらうために、長い時間と費用をかけて用意をします。

一方海外では、新郎新婦はもちろん、ゲストにとっても一つのお祭りで、結婚式当日だけでなく、その前後でもお祝い気分を感じる伝統が多いようです。お祝儀などの文化もなく、プレゼントをあげることが一般的です。

イギリスでは、区役所で結婚式をあげて、その後アットホームにパーティーを楽しんだりと、新郎新婦の周りの大切な人たちでお酒を片手にワイワイ盛り上がるのが結婚式の形のようです。

意外と簡単に取り入れられるかも!海外ウェディングで人気の定番演出10選

そんな違いからか、海外の演出は、ゲストも参加できる、思いのこもった形が多いように感じます。それでは、ここから海外の結婚式で伝統的な演出をご紹介します!

⑴ブライダルシャワー

参照:http://www.bridebox.com/

ブライダルシャワーとは、結婚する花嫁を友人たちが祝福する、前祝いパーティーのこと。花嫁の親しい友人たちが集まり、結婚式の4〜6週間前に友人の自宅やレストランで行われます。欧米では定番のパーティーで、海外映画「SEX AND THE CITY」などで見て、ご存知の方もいるのではないでしょうか?

友人たちは、新婚生活に使えそうなプレゼントを持ち寄り、独身女性最後のビックイベントとしてガールズトークに花を咲かせます。

⑵ブライズメイド

参照:https://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding/direction/idea/44/

こちらは、日本でも最近取り入れる人が多くなってきたのではないでしょうか?

ブライズメイドとは、一言でいうと、花嫁のサポート役のこと。親しい友人や親族の中から、2〜5人の未婚の女性が務めるのが一般的です。

もともとは中世ヨーロッパの伝統で、花嫁の幸せを恨む悪魔から守るために、ブライズメイドが同じドレスを身にまとって、新婦を守ったというのが由来です。

ちなみに、ブライズメイドの花婿側の男性たちは、「グルームズマン」と呼ばれます。海外では、結婚式に華を添える重要な役割を担っています。

⑶サムシングフォー

参照:https://wedding.mynavi.jp/premium/contents/wedding_style_dictionary/somethingfour/

ヨーロッパに伝わる、幸せになれるおまじないのサムシングフォー(Something 4)。

何か一つ新しいもの Something New,

何か一つ古いもの Something Old,

何か一つ借りたもの Something Borrowed,

何か一つ青いもの Something Blue

これらを一つずつ身につけると、その花嫁は幸せになれると言われています。

祖母のつけていたブレスレットや、大切な友人から借りたネックレスなど、花嫁は大切な人たちからの思いを感じて、結婚式当日を迎えることができますね。

⑷ファーストミート

参照:https://ourstart.com

ファーストミートとは、その名前の通り、式直前に初めてお互いの姿を見せ合うセレモニー。ファーストルックとも言います。

海外では「結婚式の前に花嫁姿を見るのは幸せになれない」というジンクスがあったため、誕生しました。

式の直前に、待っている花婿の後ろから花嫁が近づき、対面をする様子を見たことがある人もいるのではないでしょうか?

感動のあまり涙が出る新郎も多いようです。

⑸お手紙交換

参照:http://offbeatbride.com/2013/05/how-to-write-your-wedding-vows

両親に手紙を書くのが一般的な日本ですが、海外では新郎新婦がお互いに向けて、挙式前に手紙を交換し、気持ちを伝え合うのが伝統です。

一つ上で紹介した、ファーストミートの際に、同時に手紙交換を行う新郎新婦も多いみたいですよ。

⑹ワインボックスセレモニー

参照:http://www.bridalguide.com/

挙式中に、木箱の中にワインとお互いへの手紙を入れ、釘を打って封印をし、10年後の結婚記念日まで大切に取っておくというもの。

最近ではワインだけでなく、タイムカプセルのように、大きめの木箱にお互いの思い出のものを入れるカップルもいます。

⑺ブーケ・ブートニア

参照:https://www.imgrumweb.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC

ブーケ・ブートニアは、ヨーロッパに古くから伝わる結婚式の儀式。

⑴新郎が先に入場する際に、バージンロードを歩きながら参加者から12本の花を集めます。

⑵その花のブーケを持ち、花嫁に祭壇の前でプロポーズ。

⑶返事がYESなら、花嫁がブーケから一輪の花を抜き取り、新郎のポケットに、ブートニアとして刺します。

12本の花には、「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」という意味がこめられており、ブーケにすることで、これらすべてを新婦に誓うことを意味します。

新郎新婦だけでなく、大切なゲストの思いが花に込められる、感動的な演出です。

⑻リングワーミングセレモニー

参照:https://www.instagram.com/p/BPygOU6BkVv/?utm_source=ig_embed

リングワーミングセレモニーとは、挙式の指輪交換の前に、ゲスト全員に指輪に触れてもらい、指輪を温めてもらう儀式です。

今までお世話になった方々に触れてもらうことで、愛を吹き込んでもらい、全員の愛に包まれた指輪を、交換します。

⑼シャンパンサーベル

参照:https://www.frenchweddingstyle.com/luxury-dordogne-wedding-venue-real-wedding/

フランスからの伝統、シャンパンサーベルは、結婚式以外の場でも見たことがある人は多いのでは?

披露宴などの前のセレモニーとして、サーベル(刀)でシャンパンボトルの口を切り飛ばします。

結婚式を「人生の船出」と見立て、「幸せが続く象徴」とされるシャンパンで、ゲストと共にお祝いします。

⑽ファーストダンス

参照:http://www.flickr.com/photos/ter-burg/7840591072/in/photostream/

文字通り、夫婦となった2人が初めて踊るダンスのこと。

もともとパーティーで踊る習慣がある欧米ならではの伝統ですね。

ゆったりした曲から、盛り上がる曲まで、ゲストも一緒に楽しめるアイデアを組み込めるファーストダンス。

アットホームな式になりそうですね。

海外ウェディングの伝統演出まとめ

いかがでしたか?

意外と日本でも、簡単に取り入れられることもありそうですよね。

せっかくの結婚式、新郎新婦もゲストも、よりその特別感を感じられるように、海外ウェディングを参考にするのも面白いですよね。

是非ご検討ください!

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